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平成22年2月13日、情報文化課程のプロジェクト報告会が行われました。今年度は初めて一般公開を行い、情報文化課程内だけでなく、多くの人にプロジェクト活動の成果を見ていただくことができました。 当日は手足も凍る雪!情文の学生や先生のみならず、見学にきてくれたお客様も寒くて大変でした・・・。



<プロジェクトのページへ>




<実行委員長挨拶>

  そこはかとない春の気配の心躍ります。今日は第二回情報文化祭(プロジェクト報告会)にお集まりいただきありがとうございます。この日のために実行委員会は後期から準備をしてきました。
  情報文化祭は、プロジェクト卒業生に限らず全プロジェクトがどのようなコンセプトを持ち、活動していたのかを報告する場として企画しました。今回は第2回ということで茨城大学内・高校生まで公開拡大し、多くの人たちに情報文化課程とはどのような学科なのか・どういったことを学んでいるのかということを知ってもらえるようにしました。将来的には地域の人たちなど外部の人たちが気軽に参加できるようにし、茨城大学の情報文化課程のことを地域に発信していくということが目的です。(2010年2月13日)



<先生のつぶやき>

天気が悪いので人がきてくれるか心配です。(一般公開は)最初だから、地域の人が来るかわからないけれど、来年再来年と大きくなるといいなと思います。 午前中のプロジェクト報告会の様子はよかったと思いますよ。なかなか発表も充実していたと思います。特に映像はよくなったかなと思います。



一般に公開したことは非常に結構なことだと思いますよ。地域との結びつきが密着になれば。 去年より遥かによくなっていると思います。つくっているものも立派だし、生徒の自主性もあがって来ていると思います。

情報文化 某K先生



<実行委員のつぶやき>

身内うけのパンフだったり、一般向けのパンフだったり、そこの区別が違うんですけど、それが難しかったです。似ているようで違うみたいな。(一般公開の)機会は、「教育学部なのにゼロ免でなんなんですか」っていわれないように情報文化課程がなにをやっているかっていうの具体的に外に発信していくのはすごく大事なことだと思うのでぜひこれからもやってほしいと思います。


雪だったから心が折れた。もっと天候がよければよかったんですけど。(お客さんは)10人くらいを予想していたので、結構来ていてびっくりしました。



<お客さんの声>

いろんなことをやっていてすごく面白そうだと思いました。今日は全部みました。映像系はみんな編集がうまいなと思いました。それから自分のゼミの生徒がいました。 つくったものがいいとか悪いとかじゃなくて、活動しているプロセスが重要なんでしょうから、それが自分たちで手探りで一歩一歩やっている感じがすごく好感が持てました。


情報文化の友達に聞いて来た。何となくきました。情報文化課程のイメージは、なんかいろんなことをやってるなあって。幅広い感じで。何かつくっている感じ。


ありがとうございました!情報文化祭は今年度も2月に行う予定です。ご期待ください!