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須藤千栄子

社会文化コース 2010年度3年次

須藤千栄子

プロフィール

出身地:茨城県

出身校:水戸第二高校

プロジェクト:情報文化広報プロジェクト(我らがWEBセクション所属)

※二年次より映像工房プロジェクトから移動した。

チャームポイント:身長! あとは鎖骨がくっきり見えるところ!

サークル:風ノ街(現会長)

 

<用語解説>
風ノ街

茨城大学演劇サークル

プロフェッショナルファウル

風ノ街OB、OGによる一般の演劇団体

 

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作業場の千栄子
須藤さんは周囲から日々忙しそうな印象を持たれていますが、一体どんな生活をしているんですか?

授業は毎日入ってるから、日中は授業があるっていうのを前提にして、空いてる時間は、基本的にバイト。バイトが無い時は、増やす!

 

増やす?

新たにバイトの種類を増やすってこと!(笑)

 

えー! それは忙しくもなりますね。

ただ、演劇の本番の2か月前くらいから稽古期間なんだけど、そういうときは夕方とか休みの日は稽古があるから、その分バイトは減らす。だから、授業と、バイトと稽古っていうのが大体、常に入ってる。

では、須藤さんにとって一番は演劇のための稽古、次に授業という感じですか?

そうだね、優先順位は、本番前はやっぱり授業よりも演劇の方に力を入れちゃうけれど、本番前じゃなくて、まだ稽古始りかなっていう時は、バイトの方に力を入れる。それは、公演前はバイトをしてられなくてずっと休むことになってしまうから、今やっといた方がいいかなって思うからかな。

 

……あれっ? むしろ、授業は優先順位が低い…?

(笑) 授業は低い! けど! それは低くても単位が…ああいや、なんとかやっていける情報文化課程のカリキュラムのおかげかなと!(←しどろもどろ)
もし私が違う学部とか違う学科だったら、こんなに楽しく演劇活動することは出来なかったと思う。

千栄子の演劇
須藤さんにとって最優先事項である演劇についてお聞きします! 演劇を始めるきっかけを、これまでの演劇歴と一緒に教えてください。

きっかけというか、始めたのは高校の演劇部に入部したのが最初。

 

え! 高校からだったんですね。てっきりもっと前からやってるかのかと思っていました。

ううん。中学までは全然そんなことしなくて、バレーボールやってた。

で、高校でもバレーやろうかなと思って、見学もしてたんだけど…。その時自分の悪いところ(結構仕切りたがるところはあるんだけど、あがり性)を変えたいなって思ってたのね。これは直さないとどんどん悪い方向に行くなって感じてたから、じゃあどうすれば直るかなーって考えたときに、「演劇って度胸がつくかな?」と思ったので、演劇部の見学に行ったんですよ。けど演劇って私のイメージ的に結構マイナーだし、今まで運動部だったから文化部になることにも抵抗があったしで、ちょっと、悩んだんだけど。(笑)

文化系の、何かを創作するという行為が怖くて。だから迷ったんだけど、実際演劇部に行ったら、先輩たちが、全員凄い反社会的な先輩で。(笑) スカートは短いわ、化粧はするわ、部室に芸能人の雑誌があるわ、演劇の公演なのにバンドはやるわ…! 私の今までの演劇に対する固定観念が覆されたのよ。そんで、「あ、ちょっとカッコいいかも」って思って演劇部入って、やり出したら実際楽しかった。何が楽しかったかって言うと分からないんだけど、公演日までに皆で練習してくっていう感覚が、バレー部時代の大会に向けて練習してくっていう感覚と同じで、結構燃えることが出来た。で、そこからだから今年で演劇6年目!

けど、大学に入ってからやってる演劇と高校の時の演劇ってなんとなく感覚が違う…のね。それはやっぱり部活って、大会に向かってやってくんだけど、大学に入ってからはお金をもらったり、あとは公演するために自分たちで場所を借りたりとか、そういう活動になってきたから、ちょっと演劇に対しての気持ちが変わった。

ただ部活でやるのとは違って、お金が絡む活動は別物になってくるわけですか。

高校時代すごく演劇が楽しくて、仕事にもしたいなって思っていたことがあって、だから大学も演劇科に行こうと思ってた。多分やってくにはそういう学校を出て知識があったりとか、学歴として書ける方が将来活かせるなと思って、受けて、受かったところまではいったんだけど、茨城大学が受かっちゃったから、茨城大学に来たのね(笑)

 

ええ!? 受かってたのにやめちゃったんですか!?

そうそう。(笑) 実技試験の時の周りの人が「怖ェな」って思ったのよ! 実際試験官も俳優さんとかだったりとかして…。

高校を出て、大学に受かって、でもやっぱりやめたってなったところで、「ああ、私は将来演劇はやらない…やれないな。仕事としては出来ないな」って区切りが入った。だから大学でも最初は演劇を続けるつもりはなくて。今はサークルに入ってるけど、最初は演劇続けないで違うことしようって思ったんだけど、やっぱり楽しかったから、高校時代。
今の風ノ街っていうサークルを高校時代から知っていて、憧れていた部分があったので、大学入ってからも続けてる。

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