情報の木曜日TOP > 情文なんでも調査隊

情文なんでも調査隊

第一回調査報告

みなさんはじめまして!今回はわたくし、隊員Aが報告させていただきます。

よろしくお願いします。

今回は記念すべき初報告なので、2つ報告したいと思います!

隊員A

詳しい報告:「情文生は、何処の出身者が多いか」について

隊員A

茨城大学に入学し、人が全国から集まっていることに驚いた経験はありませんか?

情報文化課程に通っている人は一体何処からやって来た人たちなのか、以下の地図を都道府県ごとに人数を色分けしてみました。

長野県

静岡県

富山県

岐阜県

愛知県

三重県

京都府

和歌山県

兵庫県

島根県

山口県

愛媛県

福岡県

熊本県

鹿児島県

韓国

3人

4人

1人

1人

1人

1人

2人

1人

2人

1人

1人

3人

1人

1人

3人

4人

日本地図

北海道

青森県

岩手県

秋田県

宮城県

山形県

福島県

茨城県

栃木県

千葉県

群馬県

埼玉県

東京都

新潟県

山梨県

不明

1人

4人

6人

1人

2人

4人

10人

89人

11人

5人

1人

2人

2人

4人

1人

6人

隊員A

以上のように着色されました。

予想していた人もいると思いますが、茨城県がダントツでトップ!

2位や3位が栃木や福島というのはお隣さんなので、多いのも頷けますね。

隊長

それにしても、さすがは地元か・・・。

茨城県民の多さに驚いたな。

隊員A

人数に偏りがあったので、着色に困りましたよ・・・(笑)

 

全国の着色具合を見てみると、どうやら西日本よりも東日本に偏っているようですね!

しかし、東日本に偏っているとはいえ、北は北海道、南は鹿児島、海を越えて韓国と、情報文化課程にはたくさんの地から人が集まっています!

きっとご当地トークで盛り上がっていることでしょう。

隊長

方言について語り合うと、かなり面白いぞ!

 

おや?

韓国からも人が来ているのか!

隊員A

そうですよ。

なんと、情報文化課程には4人も韓国からの留学生がいらっしゃいます。

みなさん日本語お上手なんですよ♪

 

他県との違いを話すのも楽しいですが、国の文化の違いなどについても話を聞くと楽しいでしょうね!

隊長

ほほう!

是非、今度話を伺いたいものだな(^^)

 

ん?・・・・・・・・・・・・隊員Aよ。なんだね、この「不明 6人」ってのは・・・・・

隊員A

それがですね!

 

情報文化課程には国籍不明者が6人もいるんですよ。びっくりしました(笑)

調査した時に、答えられない事情があったのか、はたまた言葉では表すことのできない地か・・・・・・

隊長

なんと!?

詳しく調べることはできんのかね!

隊員A

うーん・・・・・

匿名調査ですからね(^^;)

 

もしかしたら、情報文化課程には地球外の言葉を話すヒト(?)がうっかり混ざってたりするかもしれませんね(笑)

そういう人を見かけたら、こちら「情文なんでも調査隊」にご一報ください!

インタビューに行きますから♪

隊長

情文生は周りの友達と話すとき、ちょっと意識して話してみるべし!

 

しかぁし!!

 

方言はきちんと言葉として認識するようにな!

隊員A

案外、普通だと思って使う言葉が通じないこと多いですからねー。

つくづく文化の違いには驚かされます。

 

それでは、最後に、全国のランキングをまとめて「情文生は何処の出身者が多いか」についての詳しい報告を終了したいと思います!

1位


2位


3位


4位

 


6位


7位

 

 

 

 


12位

 

 


15位

 

 

 

 


20位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県


栃木県


福島県


岩手県

不明


千葉県


青森県

山形県

新潟県

静岡県

韓国


長野県

愛媛県

鹿児島県


宮城県

埼玉県

東京都

京都府

兵庫県


北海道

秋田県

群馬県

山梨県

富山県

岐阜県

愛知県

三重県

和歌山県

島根県

山口県

福岡県

熊本県

89人


11人


10人


6人

6人


5人


4人

4人

4人

4人

4人


3人

3人

3人


2人

2人

2人

2人

2人


1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

1人

 


第一回調査は、1~3年生と、各プロジェクトに参加している4年生に行いました。(計179人)

2009年5月14日(メディア批評プロジェクト 22人)、21日(子ども文化プロジェクト 41人,生活資源プロジェクト 24人,地域デザインプロジェクト 8人,地域活動プロジェクト 3人)、25日(映像工房プロジェクト 50人)、26日(情報文化広報プロジェクト 31人)

ご協力ありがとうございました!