2010年7月24日の茨城大学のオープンキャンパスで、情報文化広報プロジェクトは今年も公開授業を行いました! そこでこのページでは、公開授業の様子や裏側をレポートします!! また、公開授業関連のWebセクションのオリジナル企画へのリンクもありますので、ぜひご覧ください。
※項目クリックで対応する場面紹介にとびます。
オープンキャンパスに向けてのリハーサルを行いました!
Web・雑誌・映像の各セクションはセクション選抜メンバーと先生3人、そして昨年まで共に活動していた4年生たちに向けて公開授業の内容を実演しました。
リハーサル後は全員で反省会をしました。その結果、ホワイトボードを埋め尽くすほどの修正があげられました。当日までに改善することは沢山ありました。
オープンキャンパス前日!! 会場の掃除やイスの設置、プロジェクターの準備などてバタバタしてました(笑)
ちなみに左の写真は、我らがプロジェクトリーダー土屋さん。今回使用した教室は土足厳禁なので、アルミシートを敷いています。…頑張ってますね(笑)
実は…、当日に流れていたスライドショーは前日の夜に作ったんです。機材のトラブルがあり、本当にギリギリになってしまいましたが間に合って良かったです♪
公開授業当日! 9時には集合し、高校生の皆さんが来る前に機材や授業内容の最終確認を各セクションで行いました。
教室に来る時、既に多くの高校生が大学構内にいたので不安と期待が入り混じってメンバーは落ち着かない様子。授業まであと1時間です!
受付開始と同時に高校生がやってきました! 高校生には受付前に設置した各セクションの体験内容を書いたホワイトボードを見てもらい、選んだセクションの整理券を受付で配布し教室へ案内しました。
その後も続々と授業に参加したいという高校生と保護者の方が来てくれました(´∀`)☆
10時になり授業スタート☆
まず我らが情報文化広報プロジェクトの担当教員である岩佐先生からプロジェクト科目の説明が参加者にされ、次にプロジェクトリーダーから広報プロジェクトの説明と、今回の公開授業の内容説明がありました。
さぁ、説明が終わったら各セクションに分かれての活動体験に移りますよ!
Webセクションでは、「ドリームウィーバー」というWebページを制作するソフトを使って、体験者に自己紹介ページを制作してもらいました!
HTMLに普段触れる機会のない高校生もいて難しそうでしたが、ページを作る大変さや面白さを感じてもらえたようです。
雑誌セクションでは「インデザイン」という紙面を制作するソフトを使って、自己紹介ページを制作してもらいました!!
『いんふぉかるちゃあ』の中の1ページがどうやって作られているのかを知ってもらえる機会となったようです。
また高校生が作った記事は印刷してプレゼントさせてもらいました!
映像セクションではカメラでの撮影と「ファイナルカットプロ」というソフトを使った映像編集を体験してもらいました!!
撮影班は公開授業の様子を撮影し、編集班は用意された映像素材を使って1本の作品を制作してもらいました。
中には撮影や編集を初めてする人もいて、最初は難しいと感じていたようですが、それでも楽しみながら体験していました☆
見学者には、まず昨年度の情報文化広報プロジェクトの活動をまとめた映像を見てもらいました。その後、数人のグループにわかれてもらって、各セクションの体験の様子を見てもらいました!!
人数の関係上、実際に体験してもらうことができなかったのですが、授業の雰囲気を感じてもらえたようです。
45分があっという間に過ぎ、授業終了の時間に。体験を終えて教室から出ていく参加者の満足そうな笑顔に、私たちも頑張って良かったと心から思えました。
因みに参加人数ですが、私たちの予想を遥かに上回る71人ということで…とてもうれしい限りです(*´∀`)"
公開授業にやってきた高校生の皆さんの中から、来年プロジェクトで共に活動できる人が入学してくれるのを楽しみにしています。参加者の皆様、お暑い中本当にありがとうございました!