
| 出発!! 茨城大学を出て国道123号線を栃木県茂木方面に車を走らせると、だんだん田畑や森林の緑が増えてきます。下の写真を見てお分かりいただけるかと思いますが、天気に恵まれたのでこの日は最高のドライブ日和でした! 道を曲がることなく、ひたすら真っ直ぐ車を走らせると、木々の作るトンネルをくぐりました。隙間から差し込む光がとても綺麗だったので、思わず写真を1枚撮ってしまいました。(真ん中の写真) 約30分ほどして、ようやく道の駅「かつら」に到着です。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 猫さん発見!! 道の駅「かつら」に着くとすぐに、ジェラートのお店の近くで大きな猫がお昼寝しているのを見つけました!(右の写真参照) 猫さんのすぐ傍には、キャットフードが入った器がありました。どうやらこの猫さんはここで飼われているようです。見ているとこっちまで眠くなってきます。 | ![]() |
|
![]() |
施設について ここでちょっとした説明をしておきたいと思います。 左の写真のように、ほとんどの道の駅にはトイレやちょっとした休憩場だけではなく、さまざまな地域振興のための建物があります。 建物の大きさや中の様子は道の駅によって変わることがありますが、大体は「産地直売コーナー」や「食堂」、「地域振興のスペース」があります。 |
|
| 産地直売コーナー さっそく建物の中に入ってみました。 入ってすぐ手前にあるのは、地域の広報誌やパンフレット、そして道の駅「かつら」のスタンプです。これはそれぞれの道の駅に設けられているもので、道の駅へ寄った記念として自由に押すことができます。 そして建物の右奥には「産地直売コーナー」と「ふるさとの工芸品コーナー」があります。産地直売コーナーでは城里町で収穫した新鮮な野菜や果物、ふるさとの工芸品コーナーでは手作りの食器や下駄など様々な物が売られています。 私は城里町で採れたりんごで作った「城里りんごドリンク」を購入しました。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| サクサクの・・・ 建物の右側奥には食堂があります。「手打ちそば」という言葉につられて、入ってみることにしました。 10種類ほどあるメニューのなかから「天ぷらそば」を選び、待つこと数分。予想していたよりもボリュームのあるそばが登場しました。 さっそく食べてみると、天ぷらの衣はサクサクで、そばはつるっとしていて・・・というように文句なしの味でした。 | ![]() |
|
| ちなみに、建物を入って左側を向くと、すぐ間近で実際にそばを打っている様子を見ることができます。より一層手作り感を味わうことができるので、ぜひ見てみてください。 | ||
| 子猫 そばを食べて満足して建物から出ると、なんと目の前に小さな猫がいました。 どれくらい小さいかということを比較するために、先程産直コーナーで購入した「城里りんごジュース」を横においてみました。 念のため城里りんごドリンクの大きさも説明しておきますが、市販の缶ジュースのようなサイズです。 まだ目も上手に開けない子猫がどうしてこんなところにいるのだろう?と思っていると、通りかかった地元の方が「こうやってみんな捨てていってしまうんだよ」と話してくれました。 最初に見つけたあの大きな猫さんのように、元気に成長してくれることを祈ります。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 終わりに 可愛らしい猫と触れ合うことができたり、美味しいおそばを食べることができてとても癒されました。 近くには川が流れ、緑の森に囲まれた道の駅「かつら」は茨城大学から車で30分のところにあります。 「ちょっと癒されたいな」と思ったら、みなさんもぜひ訪れてみてください。 とても可愛らしい猫ちゃんたちが待っています。 | ![]() | |
copyright(c) 2009 茨城大学情報文化広報プロジェクト Webセクション All Rights Reserved.