
| 常陸太田市へ 茨城大学から118号線を北へ行き、那珂川を渡ったところで349号線に移ります。そのまま約1時間車を走らせると、久慈川を越え常陸太田市に入りました。 常陸太田市は、歩行者専用の橋では本州一の長さを誇る「龍神大吊橋」や、水戸黄門で有名な水戸藩2代藩主徳川光圀公が晩年を過ごした「西山荘」のある、伝統のある街です。道の駅さとみは、そんな常陸太田市の北にあります。 | ![]() |
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山 道 | ||
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道の駅さとみ | ||
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| 特産品売り場 ホールから右手側に行くと、里美の杉で作ったお面がありました。そしてその先には特産品売り場があり、そのまた奥に食堂があります。 特産品売り場には常陸太田市で作られたそば、うどんが販売されていました。実は、常陸太田市はそばの名産地でもあるのです! また、特産品売り場の入り口には、ソフトクリームが売られています。ついつい買ってしまいました、ソフトクリームバニラ味。とても濃厚で、一口食べたと思うと、あっというまに食べ終わってしまいました。 | ||
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| 階 段 ふと、駐車場の隅に階段があるのが目に入りました。「何だろう?」と思い、近くに行って見てみると、階段をおりた先には小さな道路がありました。 思いきって下におりてみると、透き通った綺麗な川が近くに見えます。のぞきこんでみると、魚が泳いでいるのが分かります。 すぐ先では、鳥が水浴びをしていました。 | ||
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| 終わりに 道の駅「さとみ」は、決して大きな道の駅ではありませんでしたが、訪れる人を和ませてくれる、小さな心安らぐ空間でした。 多くの自然に囲まれて、山の風景を見ていると、日頃の疲れも飛んでいってしまう、そんな素敵な場所です。 | ![]() | |
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