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いざ、大子町へ
茨城大学を出発して国道118号線を北へ、3時間ほど車を走らせます。 途中、那珂市や常陸大宮市の街中を抜け、水郡線と共に久慈川沿いを進むと、道の駅「奥久慈だいご」に到着です。
大子町は茨城県最北の町で、主な観光地としては日本三大名瀑布の1つである袋田の滝や、茶の里公園、八溝山などがあります。茨城県を紹介する上では欠かすことのできない町です。

118号線沿い

紅葉
取材当日は快晴に恵まれました。
紅葉がちょうど見ごろを迎えていたので車の数も多く、前後を走る車は他県ナンバーばかりでした。

道の駅「奥久慈だいご」までの道は少々渋滞していましたが、おかげで周りの景色をゆっくり楽しみながら運転をすることができました。場所によっては、写真のように雲がかかているところもあり、自然を間近に感じることもできました。

紅葉 雲 橋

奥久慈だいご
道の駅「奥久慈だいご」の広い駐車場には、観光バスやキャンピングカーなどが何台か止まっており、とてもたくさんの人がいました。
ところで、この道の駅「奥久慈だいご」にはすごいところがあります。
それはずばり・・・温泉です! 利用することのできる時間帯は午前11時〜午後8時となっており、大人は1人500円、子供は1人300円で入ることができます。運転で疲れた体を休めることができそうです。私は、11時よりも早い時間に取材に行ってしまったため、残念ながら入ることができませんでした。

道の駅「奥久慈だいご」 外観 温泉

納豆ふりかけ
屋内にある物産コーナーには、なんと!「納豆ふりかけ」と「そばふりかけ」が売られていました。果たしてどのような味がするのかとても気になりましたが、残念ながら買う勇気はありませんでした。

他には、濃厚なりんごジュース、刺身こんにゃく、手づくり味噌、味噌の漬け物、ゆずドリンクなど大子町の特産品で作られた商品がたくさんあります。なかでもこんにゃくは、1つの棚に様々な種類のものが並んでいたので、どれを買おうか迷ってしまうほどでした。

納豆ふりかけ お土産売り場 刺身こんにゃく

新鮮な野菜
物産コーナーのとなりには、野菜やお茶、椎茸などが売られている直売所があります。「だいご味らんど」のスペースには、新鮮でおいしそうな野菜があり、たくさんの人でにぎわっていました。
近付いてみると、店員さんが大きな声で「いらっしゃい!」と笑顔で迎えてくれたので、直売所に並んでいる野菜は一層おいしそうに見えました。

だいごあじらんど 野菜 うまいもんどころ

終わりに
11月の秋晴れと紅葉に恵まれた道の駅「奥久慈だいご」はたくさんの人がおり、活気溢れる場所でした。近くにある袋田の滝は、冬の凍結した様子も有名です。様々な見どころがある茨城県大子町と道の駅「奥久慈だいご」に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

水車