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常陸大宮市へ 茨城大学を出発して123号線を北へ走ります。第1回で取材した道の駅「かつら」を通り過ぎ、293号線をひたすら走ると道の駅「みわ」(ふるさと館北斗星)が見えてきます。 余談ではありますが、道の駅「みわ」の近くには「かざぐるま」という物産店もあります。なぜ「かざぐるま」なのかというと、水戸黄門に登場するあの「風車の弥七」とその奥さんのお墓があるからです。2人のお墓は道路から見える場所にあります。ぜひ探してみてください!
北斗星 ようやく道の駅「みわ」(ふるさと館北斗星)に到着です。 道の駅みわのある美和村は、夜になると降るような星が空を覆います。 この道の駅みわの「ふるさと館北斗星」という名前は、北の夜空に輝く北斗七星のように、道の駅みわのふるさと館が県北地域の輝く星に発展するようにと名づけられたそうです。 そのため、この道の駅みわには、星にちなんだ変わったものがあります。 それは「満てんトイレ」と呼ばれるものです
満てんトイレ 道の駅みわのトイレの天井には、写真のようにいくつかの星座が描かれています。これが道の駅みわの「満てんトイレ」です。 女性用トイレの入り口には有名女優のポスターが飾られており、トイレとは思えないような空間になっています。男性用トイレの入り口にも、有名な俳優のポスターが飾られていたようですが、さすがに入る勇気はありませんでした。 その他にも、中の物産コーナーには星や月の形をしたパズルや、星座盤が売られているなど様々な楽しみがあります。
しいたけ 施設の外にある地域の特産品コーナーには、しいたけをはじめとした様々な野菜や果物が並んでいました。 この特産品コーナーはとても広く、近所から買い物に来ている方や、休憩のために立ち寄った方で溢れていました。レジは行列ができるほどです。 商品のなかには、地元の方が作った漬物やキムチなどが本当にたくさん売られており、お客さんはみんなどれを買っていいのか悩んでいました。
雑貨 道の駅みわの館内には「TukTuk」(トゥクトゥク)という、雑貨を売っているお店がホールの2階にあります。 ここは土日祝日に営業しており、和風やアジアンなテイストの陶芸品や小物、洋服などたくさんの種類の商品を扱っているお店です。 手づくりの物もあり、アットホームな雰囲気がなんともいえず、つい長居をしてしまいました。階段を上ると、優しい店員さんが笑顔で迎えてくださいます。とてもホッとする空間です。
終わりに 道の駅「みわ」(ふるさと館北斗星)は星空と森林に囲まれた素敵な空間です。休日はたくさんの人で賑わい、雑貨屋さんがあったり満てんトイレがあったりと、県北地域の他の道の駅にはない楽しみがあります。 立ち寄った際はぜひ、トイレに行ってみてください。
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