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2010年1月25日(月)〜29日(金)、茨城大学附属図書館の展示スペースを使って毎年恒例となった生活資源プロジェクトの展示会が行われた。今年のテーマは「Cafe×Shop 〜雑貨と靴に囲まれたカフェ空間〜」。今年度生活資源プロジェクトが制作した、机や椅子、グラスやマット、アクセサリーや靴などを、会場をカフェ空間に見立てて展示している。一歩足を踏み入れればそこはまるで異空間。さながら本物のカフェのような佇まいを見せていた。
プロジェクト内では家具班、小物・雑貨班、靴班に分かれて制作を行う。前々年度までは各班で個々に展示していたが「“多人数で取り組む”という良さを活かせていない」との反省点から、全班共通のテーマを掲げそれを元に作品・空間作りを目指すことにした。
展示会は大成功。「カフェの落ち着いた雰囲気が出ていて良かった。」「それぞれの作品の完成度が高い。」などの反響があり見学者にも好評だった。これまでどうなることかと不安だった制作者たちも安堵の様子を見せている。この勢いを信じて、来年の展示会にも期待したい。 |
●リーダーだったのでとても不安でした。しかし会場に置いておいたノートに「良かったです」「欲しいです」とあるのを見ると、やって良かったと思います。責任と大変さを感じた1年でした。今年出来なかったことや反省点を来年に活用していけたら,と思います。(プロジェクトリーダー/3年) ●今までできなかった大きな家具作りができた。ヤスリがけは大変だったが、展示でほかの班と同じ空間にまとまったときは感動した。来年はよりいいものができるように頑張りたい。(家具班/1年) ●初めて椅子を作ったが、デザインや構造を考えるのが難しかった。苦労した分、出来上がった瞬間は本当にうれしかった。今では深夜1時まで木工室にこもっていたこともいい思い出です。(家具班/2年) ●個人制作は自分の好きなものを作れるので自由度が高く楽しかった。3つの班がそろうとすごくまとまった空間ができたので良かったです。(小物・雑貨班/1年) ●ものを作る際にはデザインだけでなく機能性も重視し案を練ります。何かを取ると何かが欠けてしまい、再綾南を引き出すことが大変でした。(小物・雑貨班/2年) ●靴の制作という滅多にできない体験を通して自分のオリジナルの靴を作れたこと、製作過程を知れたことが良かった。また、多学年の人とも仲良く作業できたことが楽しかった。(靴班/1年) ●休日に集まって作ったり、上手くできなかったり、皆よりも作業が遅れてしまったりと大変なこともたくさんあったけど、靴が完成した時、自分のデザインが形になりとても嬉しかった。最終的には達成感と楽しかった思い出でいっぱいです。(靴班/3年) |
●友達が作っているというので見に来てみたが、あんなすごい作品を作っているとは思わなかった。感動した。(教育/2年) ●本物のお店のような展示会だった。実際にあったら行ってみたい。(理/1年) ●家具を自ら作るなんてすごく大変だろうな、と思った。実際に使えそうなものばかりですごいと思いました。(理/1年) ●可愛い!!一人暮らしをしていてインテリアなどにはまっているのですが、参考にしたいなと思いました。いずれ自分でも作ってみたくなりました。(人文/3年) ●カフェっぽい。落ち着いていて本当にお店が開けそうな雰囲気。(教育/2年) ●家具や小物だけじゃなく、靴まで作るなんてすごい。一つ売ってくれないかな・・・。ディスプレイの仕方とかも可愛いので学びたいです。(人文/2年) |
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