情報の木曜日TOP > 雑誌セクション合同企画「富士登山体験」 > 雑誌セクション担当者にインタビュー

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この企画のトップページでも書いてありますが、この「富士登山」の企画は雑誌セクションにより提案され、来年度発刊予定の“いんふぉかるちゃあvol.12”に掲載される予定のものです。
そこで、この企画の担当者である、五味渕さん、望月さん、細川さんの三人にいくつかの質問を聞いてきました。
この企画を行うに至るまでの話や、どのような記事にしていくのかなどの話を伺ってきたので、ぜひご覧ください。

♦なぜこの企画を行おうと思ったのですか?またそう思ったきっかけなどはありますか?

望月:今年度のいんふぉかるちゃあの特集テーマ、「一歩踏み出そう!!∼Yes,We can!!∼」(何かに迷っていたり、何かしたい・したいことがあるけどしていない、というハイティーンに、自分でも何かできる・自分を伸ばせる等の様々な可能性に気づかせるという趣旨)に基づいて、『やってみたいけどなかなか踏み出せないこと』についての話し合いをしました。
細川:その時に色々案が出たのですが、その中に「登山」と「ボランティア」というのがあって、それを「一緒にしちゃえ!」と思いつきまして。そして生まれたのがこの企画です。
五味渕:で、今までセクション全員で行う企画っていうのがなかったので、「みんなでやろう!」と提案したら「やれそうだ」ということで…で、実現しました。


♦この企画をやってみて、感じたことや思ったことはありますか?

望月:まず、富士山に登る計画を立てるのが大変でした。高校の時は部活としては登っていたのですが、自分たちだけで計画をたてて登山するというのは初めてで、時間配分や安全性の問題を考えて計画するのにとても苦労しました。
五味渕:スケジュール組みや一緒に行ってくれる高校への連絡は望月さんが行ってくれたので、すごく感謝しています。山を登っては…やはり山の厳しさと、己の体力の限界を感じずにはいられませんでしたね(笑)
細川:「ボランティアをしに行く!」ということを前提においていたのですが、実際に行ってみたら「登り降り」だけで精一杯って感じになっちゃって…当初の予定とはちょっと違うかもしれないけど、各々得たものはあるはずなので、その“得たもの”を伝えられるよう記事作りに励みたいです。

♦今後この企画をどのような形で仕上げていこうと思いますか?

細川:上でもちょっと書いたのですが、富士登山ボランティアに参加してみて、各々が感じたことを通して“Yes,we can!!”が伝えられる内容にしたいですね。
望月:ボランティアという目的はちょっと薄れてしまったけど、代わりに別のいいものが得られたということを参加者の意見や感想に重点を置きながら記事にしていきたいと思いますね。
五味渕:見やすく、かつそのときの状況とかを分かりやすいように、記事を書く人には頑張ってもらいたいと思います。


♦最後に何か一言あればお願いします。

五味渕:“いんふぉかるちゃあvol.12”が発刊されるのは3月末!!  それまでこのWebページで妄想を膨らませてお待ちください(笑)
細川:すごくよい体験だったので、この時の気持ちを伝え、読者の皆さんに「自分にもできる!」と思ってもらえる記事にしていきたいと思います。
望月:この企画に協力してくれた皆様、本当にありがとうございました!!