2011年4月27日、情報文化課程の入学式が行われました。
東日本大震災の影響で、茨城大学の入学式は中止になりました。けれども、情報文化課程のある学生が、「入学式のない大学生活のスタートなんて、毛のない猫みたいで寂しい」と自分達の手で入学式をやろうと呼びかけました。呼びかけに応じた在校生の手によって情報文化課程の入学式が開催されました。
式は、開会の言葉から始まり、校歌斉唱、情報文化課程主任の佐々木先生の祝辞、情報文化課程OBの方からの祝辞、さらにはスペシャルゲストとして「(茨大戦士)イバダイガ―」が祝辞に駆けつけてくれるなど、情報文化課程らしいユニークなものとなりました。イバダイガ―の校歌のプロモーションビデオでは終始会場が笑いに包まれるなど、式はとても和やかな雰囲気で進んでいきました。
入学式の後はコース毎に分かれ、上級生との顔合わせとして自己紹介やゲームなどが行われました。
この入学式の模様は、翌日の茨城新聞にも掲載されました。

希望と夢にあふれる新入生!存分に大学生生活を満喫しよう!!