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企画説明
変化の激しい茨城大学周辺の飲食店事情をキャッチ&リリースしていく企画。
教職員・卒業生・ネット上からのクチコミ情報などを元に、現役茨大(いばだい)生が取材を敢行!
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『はらぺこいばだいせい!』では茨城大学周辺の飲食店のウワサや都市伝説を募集中。周辺の「気になる」を鋭意調査中!
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「茨城大学の周辺のお店でどこが気になるところはありますか?」という質問を数人にしたところ、圧倒的に声の多かったお店が、「ビスタコ」です。ビスタコという愛称と、蝶ネクタイを着けたお洒落マスターが人気のこのお店。窓が小さく、外から中の様子が見えづらいということで気になっている人が多いみたいですね。1人で入る方も結構多いんですよ。なぜならビスタコではテイクアウトができるんです。何をテイクアウトするのかって、それはもちろん、タコ焼きです! ビスタコのタコはタコ焼きのタコ。外はカリカリ、中には大きなタコが入った名物タコ焼きは1個から焼いてもらうことができます。注文があってから焼き始めてくれるので、テイクアウトで頼む場合は、前もって連絡しておくと出来たてを用意してもらえます。寒い季節、あったか〜いタコ焼きを口の中でホクホク食べるのは幸せなひとときです。
ビスタコは洋食屋さんのような外観ですが、入り口には赤いちょうちんがかかっているという不思議な組み合わせ。そして窓には、毎月のお休みの日が書かれた黒板がおいてあります。不定休なので、宴会を考えている方は要チェックです。中に入ってみると、なんとお店の中にバイクがとまっています。大変目立つディスプレイですが、ビスタコの店内には他にも目を引く物が置いてあるんです。お店に入った際には、店内をぐるっと見回してみてください。
右の写真は店内で頼んだ「ねぎだこ」です。タコ焼きの上に刻んだねぎがたっぷりかかっています。上から見るとタコ焼きが見えないくらいたっぷりかかってます。他にも、つゆにひたしてある「つゆだこ」や、納豆などが入った「ひっぱりだこ」などもあります。なかでも私が挑戦したいのは、「タコ焼き丼」です。ごはんの上にタコ焼きがのっているというお腹にたまるこの食事。まさかの組み合わせですね。ごはん物もあって、カレーやもつ煮丼などなど。おつまみの種類もたくさんあります。煮込み料理がおいしいんですよ。飲み物の種類も豊富で、かつ量もたっぷり。中には豆腐を使ったドリンクなんていうのもあるんです。メニューを見ながらわくわくします。常時あるメニューに加えて、ときどきメニューも要チェックです。この日はかき氷が100円と書かれていました。この季節じゃなかったら、食べたかったんですけどねぇ。
左の写真はもつ煮丼です。この、ごはんにのっているもつが見たことがないくらい大きかったので、私はテンションがあがりました。写真のレンゲからはみ出すくらいのもつでした。たまたまだったのか、ビスタコのお楽しみだったのか、前者でしたら私は"ビスタコのもつ煮ファン"になりました。
ビスタコの営業時間は18時から。先ほども書いた通り、お休みは不定休で、その月の定休日が窓辺の黒板に書かれています。十数席ほどのお店ですので、確実に入店したい場合には、事前のお電話がおすすめです。
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