
毎年、国営ひたち海浜公園で行われる、「ROCK IN JAPAN FES.」。
日本中から、たくさんの人達が茨城に集まって来るこのイベントは、
水戸や勝田周辺のビジネスホテルや民宿が予約でいっぱいになり、
茨城交通がフル回転でバスを運行するほど、茨城に大きな影響をもたらします。
茨城が日本で一番輝いている3日間とも言えるのではないでしょうか。
地元のおじさんの話によると、フェスが始まった頃はまだチケットも5000円ほど(今の半額程度)で、
ステージはひとつしかなく、ステージの前の方には指定席が設けられていたそうです。
今は圧縮エリアになっているステージ前の場所に昔は椅子が並べられていたなんて、信じられません((゜゜))
公式の情報(ロッキング・オン・ジャパン9月増刊号2008 VOL.338)によると、
フェス1年目はまだステージの数もひとつで、開催日は2日間だったようです。
2年目から開催日が3日間になり、ステージがふたつになったようです。
フェスが近づくと、大学内でフェスのTシャツを着てる人をよく目にします。
はたして茨城大学生(以下・茨大生)には、これまでフェスに参加した人がどれくらいいるのでしょう。
地元民は気軽に、日帰りで行って帰って来れる距離に生活しているのでもっと積極的に、行けるうちに行っておくべきだと思います!
去年の夏、フェスに初参加した私は、今年もフェスで夏を満喫してきました。
さて今回は、茨大生はどのようなふうにフェスを楽しんでいるのか知るために、そして、
参加したいけどまだ行けてない!という人達にフェスがどんなものか知ってもらうために、
フェスに参加した茨大生の友達数名に、フェスがどのようなものだったか聞いてみました。
工学部2年 ◇Zero◇君
教育学部2年 Ka-Zu'君
教育学部2年 noiさん
以上3名に回答いただきました。ありがとうございました!
サンプルが少ないので私、おっちも回答してみました。
まずこの4人はフェス何日目に参加したのか見ていきましょう。

「ボランティアとして参加」が気になりましたか?
私とKa-Zu'は、「二升五合(にしょうごんごう)」という屋台のお手伝いをしました。
フェス関係のアルバイトには、一日1万円ほどの給料がもらえる日雇いのアルバイトも多数存在しています。
大学にも募集の紙が来て、働いたことがあるという人もちらほらいます。
今回のボランティアはあくまでボランティアなのでお給料は出ませんでしたが、
昼も夜も、ご飯は自店の食べ物だけでなく他のお店から買ってきたものを食べさせてもらったり、
大学近くまで送迎してもらえたり、とてもおいしく楽しい仕事でした。
「二升五合」のレインボーアフロかき氷は、行列が途絶えることがないほど大好評でした!
フェスにお越しの際はぜひ買ってみてください(^^)
イケメン店員のケンさん(28歳)が、
「やっぱり人の怒った顔じゃなく笑顔って良いよね」と言っていたのが印象的でした。
確かに、レインボーアフロかき氷をお客さんに渡したときに、あまりの大きさに驚き笑う、お客さん達の笑顔は見ていてとても良い気分になりました。
ここで、4人が食べたもの、おいしかったものを紹介します。

「なみちゅう」の白玉桃小雪は私も食べました!去年も食べました!(笑)
細かいかき氷に寒天が入っていて、半身の白桃がどんと乗っていて、自家製の桃シロップが惜しみなくかけられそこに白玉ものっかり、
練乳もかかり…それでいてあまったるくないのでおススメです。
フェス限定メニューのようです。
ちなみに、仙台で有名な牛タン屋さんの「利久」もお店を出しています。
本場の牛タンがフェスで味わえてしまうのでとてもおススメです。
フェスといえばグッズ!
オフィシャルグッズはもちろん、各出演アーティストも夏用グッズを用意してきたりします。
オフィシャルグッズ売り場は会場の数か所に設けられていますが、
アーティストグッズ売り場は、一番大きいステージの近くにテントが張られ、アーティストごとに販売されます。
さて4人は何を買ったのでしょうか。

夏バテ防止にいろいろ食べたり、グッズを買ったりすると、一日で大体いくら使ってしまうのか気になるのが学生です。
そこも聞いてみたところ、大体一日に5000円は使うようでした。
買うグッズによって、使う金額は人それぞれですが、私の場合だと、
交通費がおよそ、茨城大学付近住みで往復1500円、
グッズがバスタオルとステッカーで3500円、
ハム焼と牛タン唐揚げを食べて飲食代が約1000円。
合計6000円ですね。
これでも飲み物は持ち込みしたり、かき氷を友人におごってもらったり、グッズを我慢したりしているので少ない方です。
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