情報文化広報プロジェクト 活動報告記
ここでは情報文化広報プロジェクトにある3つのセクションのうち、映像セクションと雑誌セクションの製作したものを公開していきます。
Contents20:「人とモノ」ビデオクリップ
2009.04.18
今回は、2008年度の活動の総まとめとして、メンバーを学年で分けて制作しました。
テーマは「人とモノ」です。
1年生班:「凍みやこんこん」(10分19秒)
常陸太田市にある中島商店。そこでは、凍みこんにゃく作りが行われています。
※制作者の意向によりBGMは付いておりません。
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制作者の裏話(感想・苦労話)
初めて1年生だけで活動したので心細かったけど、初めてなりに満足のいく作品になったと思う。作業をしている人の目線からの映像をもっと撮ればよかったと思う。茨城の伝統を守ろうと頑張っている人たちの姿を見て、今後の活動の刺激になった。(社会文化コース)
今回の企画で前より撮影意欲や責任感をもつことができた。また、妥協せずに撮影・編集することができた。(社会文化コース)
凍みこんにゃくの畑作業は天候や気温に左右されやすいので、撮影スケジュールを組むのが大変だった。撮影では、屋根にのぼって畑を撮るという初アングルに挑戦できたことが嬉しかった。(生活デザインコース)
初めて1年生だけで作品を作ったので、わからないことだらけだった。今まで先輩に頼っていた部分がたくさんあったことに気づいた。たった10分の作品を作るのに、何度も取材をしに行かなければならなかったのは大変だった。(アート文化コース)
朝早くからの撮影が寒くて大変だった。編集では、エフェクトなど色々こだわっている。今回は、初めて1年生だけで制作したので、とてもいい勉強になった。(アート文化コース)
2年生班:「覇者」(4分20秒)
茨城大学の水戸キャンパスの正門にある「覇者」と書かれた像。私たちは、覇者とその制作者を調べました。
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制作者の裏話(感想・苦労話)
企画段階から煮詰まってしまったりといろいろあったが、自分が疑問に思っていた内容でもあったため、楽しくできた。作品を見てもらうとわかるように、後藤先生がすごく良い人で人と触れ合うっていいなと改めて思った。(社会分化コース)
話し合いを始めた頃は思ったように進まず焦っていたが、日頃抱いていた疑問を自分たちで調べていくことはとても楽しかった。(社会文化コース)
学年だけで制作したのは初めてで、インタビューなどの初体験も多く新鮮だった。自分の足りないところがよくわかった。(アート文化コース)